フッ素濃度。。。。

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

まだですかねぇ、春は・・・・

梅の花の写真を撮りに行きたいのですが満開にはもう少しなのですが
どうも時間がなさそうで切ないです。

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さて今日はフッ素のお話
フッ素濃度についてご存知ですか?

2017年3月17日厚生労働省から高濃度フッ化物配合歯磨剤が医薬部外品として承認された為
1,500ppmを上限とするフッ化物配合歯磨剤が購入できるようになりました。

フッ素濃度が1,000ppmより1,500ppmのフッ化物配合のものは予防効果が高くなることが多く研究でも裏付けられています

当院でも高濃度フッ化物配合の歯磨剤やフッ素ジェルを取り扱っているので気になる方はお気軽にお尋ね下さいね。

〒144-0034  大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階
03-3743-2777
月~金 10:00~13:00 14:00~19:00
http://www.kusunoki-dental.jp

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訪問歯科って。。。

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

今日は元ケアマネジャーさんだったという患者さんがいらっしゃいました。
診療後少しお話をする中で患者さんが『訪問診療は大変ですよねぇ、私はやり切ったという感じでケアマネを卒業しましたけれど』とおっしゃった。
『そうですねぇ、いろんな方がいらしてご家族も色々で勉強になりますねぇ』とお話しした後に私なりの訪問診療の考えをお話ししました。

それは・・・・

私が訪問歯科をするにあたって本当の意味って何かと思うことしばしばであること。

高齢の方はいざ知らず、自分とそう変わらない人のお宅に伺うこともあり、そうすると、
あーこの人はまさか自分がこんな人生を歩むことになろうとはなんてみじんも思っていなかったわけで
それを思うと胸がくるしくなることもあること。

いずれにしても治療以上に、私たちが伺うことで疲弊した空間にちょっとでも明るい空気や笑いを感じていただいて、あーあの先生たちが来ると少し気持ちが軽くなる、楽しくなる,今度いつ来るのだろうと待ち遠しく感じてもらえるように心がけていること。

その患者さんの原疾患も含め、心のありようも慮って気持ちに寄り添えるよう心掛けていること。

どうしても卑屈になってしまっている方もいらっしゃるけれど、結局はお年寄り、弱き存在なのであること。だからこそ守ってあげなきゃ、手をさしのべてあげなきゃいけない人たちなんだよなぁと思っていること。

何よりもやりがいがあって楽しい!お年寄り大好き!

こんなことをつらつらとお話ししていたらその患者さん、素晴らしいですねぇ素敵ですねぇとおっしゃってくださった。

今日、改めて、これからもこの気持ちをずーっと持ち続けて優しい、寄り添える、何よりも明るい笑える歯医者さんでいようと思いました。

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私の好きな映画、パッチアダムス。。。こんな感じでいいのかな?

ちょっと今日は重いお話でしたか?

でも私はなんだか明るい気持ちになりました(笑)また頑張りまぁす。

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健康と食生活

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

先日の雪はすごかったですねぇ。今週もまた雪の予報が出ていますねぇ。
あまり影響がないとよいのですが。。。

今日は健康と食生活についてお話します。

成人期の健康の予防には食生活、休養、運動、喫煙、飲酒などの生活習慣の改善が有効であると言われています。

厚生労働省では『偏りのない食生活、適度な運動、十分な休養とストレスのない生活を柱とする健康的な生活習慣の確立を提唱しています。

毎日の食生活においては、自分の適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量をバランスよく食べる事が大切です。

<生活習慣病予防の為の食生活指標>

1、食事を楽しみましょう
2、一日の食事のリズムから、健やかな生活のリズムを
3、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを
4、ごはんなどの穀類をしっかりと
5、野菜、果物、牛乳、乳製品、豆類、魚なども組み合わせて
6、食塩や脂肪は控えめに
7、適正体重を知り日々の活動に見合った量を
8、食文化や地域の産物を往かし、ときにわ新しい料理を
9、料理や保存を上手にして無駄を少なく
10、自分の食生活を見直してみましょう

1,6は余裕ですねぇ(笑)

良く噛んで食べる事が健康に良い事は古くから知られていますが、そのためには健康な歯や歯肉を維持し、口腔機能の向上をはかる為にも定期的な検診が重要となります。

何か気になることがあればすぐに歯医者さんに行きましょう。
早め早めが大事ですねぇ。

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軟菜食体験

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

今日は本当に寒い~寒い~寒い~。。。。そんな日は鍋かな。

さて訪問歯科に携わるようになって4年目に突入しました。
最初は本当にきつくて私はやっていけるのだろうかと悩んだ時期もありましたが
何時の頃からか訪問は私に向いていると感じ始めました。

そして同時に、介護食に興味がわきました。
ご家族の方の介護疲れはお家によっては本当に気の毒に感じます。
わざわざ別々に料理をしたり、レトルトで済ませてしまっていたり・・・
もっと楽でおいしいもの、家族が作るものに一工夫するだけで(ミキサーでガーってするだけでなくて)一品ささっとできちゃうってないのかなぁ。
あー将来介護食のレシピとか作ってみたいなぁと漠然と思っていました。

介護食は単純にレシピを起こせばいいものでもなく、嚥下障害のこと、リハビリのことを知らないと始まらないなぁとセミナーに行く日々が始まりました。

そうしていくと自然と情報が集まってくるものですね。
介護食のワークショップがあることを知りました。

早速申し込んでいってきました。
簡単にさっと作れるレシピはとても考えられていてすごいなと思いました。
まずは入り口に立つことができたかな。やっとここまで来たかな。2年かかったなぁ等々。

この日のメニューは大根と人参の白和え、レトルトのすき焼きを利用して卵とじ。
お正月を意識して金箔なんかあしらってとても素敵で贅沢ですね。
どちらもおいしかったなぁ。

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これから少しづつレシピを集めてノウハウをストックしてオリジナルメニューを作っていこうと思いました。

あー楽しいなぁ。

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おさんぽ

大田区糀谷駅前すぐのくすのき歯科です。

だんだん寒くなってきました。まぁ冬ってこんなもんですなw

歯科業界にかかわらず、昨今の医療業界はめまぐるしく変化しています。
その分勉強もしていかなければならないことが多いです、特に在宅診療では尚更です。
お医者さんから得る情報にも、薬剤師さんから得る情報にも対応できなければならない時代です。

今年は多くの時間をセミナーに費やしたので、趣味のお散歩ができずでしたが久しぶりに
カメラ片手に新宿御苑に行ってきました。

突き抜けるような青空に燃えるような紅葉や清々しい光を浴びた冬桜がとても綺麗でした。
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メラメラと炎を上げるような紅葉ですねぇ。雅という感じではないなぁ。

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冬の桜も綺麗です。

そして真っ青な空に向かって伸びる木々の枝をみて、自然も人間も上に向かって伸びていくのねぇと感心しきり

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久しぶりにのんびり堪能したな。

そして写真は観察力を鍛えるのに最適と実感。

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口腔リハビリを日常に取り入れよう

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

街はすっかりXmasモード、イルミネーションに彩られていますねぇ。

日々の診療に追われながらも帰り道のイルミネーションに癒されます。

さて今日はまたまた高齢者のお口周りのこと。。。妙齢のご婦人方にアンチエイジング(笑)

・食べこぼしがある   ・むせる
・うがいができない   ・口臭
・口が渇く       ・笑わない
・表情がない      ・転びやすい
・歯磨きができない、またはしない
・話をする機会がない、人と関わらない
・微熱が続く

お家に高齢の方がいらして、上記のことにあてはまるなぁなんて思われている方はいらっしゃいませんか?

これらは口腔機能が低下していますよーというサインなんです。

機能が落ちるとご家族もお食事の準備が大変になってきます。そのためにも機能を維持していくことは大切です。

で、日々できることをしていきましょう。

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くすのき歯科の訪問ではリハビリにも力を入れています。

それは患者さんご本人のためでもありますがそれ以上にご家族のためでもあります。

日々の介護は本当に大変です。中でも食事の管理はとても面倒です。

機能を落とさなければご家族一緒のものを食べることができるので作り分けの手間が省けます。

そうした意味でも私はできるだけ元気な内からリハビリを開始したいなと思っているのです。

そろそろ忘年会の季節です。皆様食べすぎに気を付けましょう!

お腹がポッコリしちゃいますもの~( ;∀;)

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食を支えるリハビリについて考えよう

京急線糀谷駅すぐのくすのき歯科です。

今日は年末年始にちょうど良いお話を。

窒息事故の約半数は食べ物が原因

年末年始のニュースでよく見聞きするのは、餅による高齢者の窒息事故です。

この時期になると特に多いように思われますが、食べ物による窒息事故は一年中起きています。

厚生労働省の平成22年人口動態統計によると、不慮の窒息で死亡した人は9879人。

交通事故で死亡する人よりも、窒息事故で亡くなる人のほうが多いのです。

このうち、食べ物の誤嚥による気道閉塞で亡くなった人は、4869人。

食べ物による窒息事故が約半数を占めています。

餅による窒息事故が起こると、餅が悪いと簡単に決めてしまいがちです。

しかし、「自分の食べる機能と食べ物が合っているのか?は大きな問題点。

食べる本人(または食べさせる人)がこれらを認識する、これが口腔リハビリテーションの視点です。
体の衰えとともに低下する「食べる機能」
食べることは、実は誰でも簡単にできることではありません。

ふつうに食べられるようになるには、体の発達と合わせて、五感(視覚・聴覚・ 味覚・嗅覚・触覚)から受け取る情報など、周囲の環境からの刺激によって“食べたい気持ち”になることが必要です。

成長過程にある子どもでは、体の発達に障害があったり、外部からの刺激がなかったりするとうまく食べられません。

高齢者では病気の影響によって、食べる機能に障害が起こることが多くなります。

たとえば、認知症、脳梗塞、パーキンソン病などです。これらの病気で体が思うように動かなくなると、口の中やのどから胃の間にある食べ物や空気の通り道の機能も低下。食べたり、飲み込んだりすることが不自由になるのです。

また、病気になっていなくても、高齢になると体の衰えとともに食べる機能も低下していきます。いくつになっても、たとえ寝たきりになったとしても、自由に好きなものが食べたい。食べさせてあげたい。多くの人はそう望みますが、なかなか思い通りにはいかないものなのです。
食べ物は口の中で咀嚼された後、のどから「ごっくん」と飲み込んで食道に入ります。

このごっくんの機能が低下すると、飲み込んだつもりでも食べ物がのどに残ってしまったり、気管や肺に誤って入って誤嚥性肺炎を起こしたりします食べる機能の低下で起こる障害は、低栄養になって痩せることだけではないのです。

食べた物が空気の通り道を塞ぐと息ができなくなり、命にかかわるということもきちんと理解しておくことが大切です。
楽しい食事、会話、歌のある生活を送ろう

では、食べる機能を低下させないためには、どうしたらいいのでしょうか。

年を重ねつつ、機能を維持するには、普段から外交的な生活を心がけることです。

口は息をして、食べるためだけの器官ではありません。人と会話をしたり、歌ったりして楽しむこともできるのです。

食べたり、おしゃべりしたりすることは、人とかかわること。食事がおいしいと感じるのは、一緒に食べる人がいるからです。

そのため、食事が楽しみになるような生活を送ることが大切。

家族や友人とおしゃべりしたり、カラオケで歌ったりする環境があると、食べる機能を維持する大きな力になります。

食べる機能の状態を調べるには、食事時間もひとつの目安になります。純粋に食事をしている時間だけで30分以上かかっているようなら、なんらかの問題が考えられます。

たとえば、食事の形態が合っていない、食事に集中できない、食事中に寝てしまう…などです。

在宅介護の現場では、食事に1時間以上かかるケースが見られます。

このような状態が続くと、食事から能率よく栄養がとれず、低栄養につながります。

食事に時間がかかる場合は、料理がその人にとって食べやすい大きさ、形、硬さになっているのか、また一口の量が多くなっていないか、食べるときの姿勢はよいかなど、周囲の人はよく見守ってあげましょう。

また、噛むことは脳のよい刺激になるといわれています。ただし、硬いものをがんばって噛むことがいいのかというとそうではありません。自分の噛む能力に合った食べ物を選ぶことが一番大切です。

現在は客観的に飲み込む機能を検査したり食形態を考えたりというサポートもしている歯医者さんが増えてきました。

介護者で悩まれている方々も気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

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