明けましておめでとうございます

大田区、京急線糀谷駅前のくすのき歯科です。

お正月は皆さん、のんびり過ごされましたでしょうか?
私はお休みに入って、年内にはかたを付けるぜぃと意気込みひたすら事務仕事に追われておりましたが
年明けはのんびりと明けました。

新年毎年の恒例は丸の内にあります友人が営むベトナム料理屋さんに仲良しが集いランチ。
そしてお散歩へと続くのですが今年は風邪をひいてしまったのでランチで一足先に帰ってきました。
相変わらず美味しくて、そしてずーっとくだらない話に花を咲かせる時間は楽しい。
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これもまた新年に必ずやること。。。断捨離。。。(暮じゃなくて新年にするという(*_*))
年々家の中をすっきりするべく(年を重ねることで負担になってくることってありますよね、できるだけ元気に動けるうちに!)ものを処分しています。
なぜか気持ちも一新し、また新しい気が入ってくるような気がしています。

そして今日から仕事始め、今年はまた知識を深めようと1年間、東京医科歯科の高齢者学講座へいこうかと思っています。
本日面談がありましたがどうだろう、人気の講座でもあるみたいなので私が出した希望の曜日に空きがあるかちょいと心配。

湯島界隈に行ったんで、湯島天神と神田明神へ参拝
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さてとっ、いざ出勤です。

今年も一生懸命お勉強して少しでも地域に役立つ歯科医師として頑張っていこうと思います。

〒144-0034 大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階
03-3743-2777 月~金 10:00~13:00 14:00~19:00
くすのき歯科 HP
https://kusunokishika.wordpress.com/

 

 

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AMR対策

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

すっかり冬。。。暖冬ですが。。。
皆さん風邪は引いてませんか?

そんな時にはお薬ですかね?私は温かいものを食べてあっという間に寝ちゃう派です。

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さてこんなポスターを見たことがありますでしょうか?
AMR。。。世代によってはアムラーと読み解釈するとか(笑)

これは昨今見直されてきている薬剤の過剰処方に対する警告、啓蒙ポスターだそうです。

去年出たインフルエンザのお薬、ゾフルーザも今年は耐性菌の関係で禁忌となっている方もいらっしゃるのでは?

歯科でも抜歯の後などに抗生剤を処方しますが、場合によっては本当に必要なのかと
問われています。

最近は抗生剤の種類によっては耐性菌を生んだり、腸内環境を壊してしまう可能性がある薬剤もあるそうです。

中々薬剤の情報というのはお医者さんと違って細かく入ってこないのが実情かもしれません。

当院ではどうしたら薬剤に関して新しい情報、そして新薬や病気の勉強をできるかと日々模索しています。
製薬会社さんとお話してみたり、薬品卸のMSさんとお話してみたり。。。。

もっともっと勉強していかないといけないなぁなんて思う今日この頃。

今年も残りわずか、もうひと踏ん張り頑張りまーす!

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ワークショップ!

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

大分冬らしくなってきました。というか突然寒くなってきましたね。
糀谷のおいで通り商店街もクリスマスソングになっています。Wakudoki💛ですねぇ。

さて先週末のワークショップ、遠くは山形、そして長野、山梨と遠方から足を運んでくださる方もいらっしゃいました。
嬉しくもありますがしっかりやらねばと改めて気持ち引き締めていこうと感じました。

当日は14名が参加下さりデモンストレーションの後3班に分かれそれぞれの調理台で実習。
同じものを作っているのにそれぞれに違うから面白いなぁと思いました。
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ブロッコリーとサーモンのムース。ゲル化剤を上手に利用し粘度など安定した物性となり食べやすくなっています。
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ポルチーニのポルペットーネ。。。ミートローフのイタリア版。中にはカッテージチーズとローズマリーが入っています。ソースは少し酸味の効いたパプリカソース。

このソースはカルパッチョやパスタにも応用ききます。
そしてデザートはセ〇ンイ〇ブンのカステラを使ったとっても簡単なティラミス。
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皆さん楽しそうに実習もされていたし、試食の時には美味しさにびっくりしていました。

普段中々手をかけたお料理はできないのが介護の現状ですが、アニバーサリーの時だけでも
家族で、お孫ちゃんと一緒になどたくさんで食べていただきたい。

きっと喜んでくださると思うなぁ。

今年はひとまずこれで終わりですが来年は実習を中心にワークショップを開催していこうと思います。
また地方にも拠点を作って、東京までなかなかこれれない方々にお届けできたらいいなと思います。

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メタルフリーって何だろう?Vol.2

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

酷暑、猛暑のピークも越えましたが暑いですねぇ。
それ以上に蒸しますねぇ。。。。もぉ亜熱帯ですからっ(@_@)

前回メタルフリーについてちょっと説明させていただきました。
金属以外のもの。。。CADCAM冠はじめセラミックなど色々ありますがそれは今ネットで調べたら
たくさん出てきますね。

ところで合着と接着ってご存知ですか?

金属かセラミックかを選ぶ際に、もうひとつ知って頂きたいことがあります。
それは、金属やセラミックが歯と、どのように接合しているかということです。

実は、保険で治療する金属は歯にはまっているだけで、歯と一体化している訳ではありません。
セメントが歯と金属の間を埋めて、その摩擦力ではまっているだけ。

残念ですが、時間が経ってセメントが劣化し溶けてくると、隙間ができて金属がはがれてきます。

また、歯との隙間に徐々に細菌が浸入し、2次カリエスという、新たな虫歯になることがあります。
なので、歯につめた金属は、平均約7年で外れたり虫歯になってしまったりして
ダメになると言われています。

それに対し、セラミックはレジンセメントを介し、歯と一体化するため、
隙間から細菌が浸入することがありません。

このような歯との接合の仕方を金属は『合着』と言い、セラミックは『接着』と言います。

金属の『合着』には限界があり、虫歯の再発、金属アレルギーの発症など様々な不具合を引き起こしてしまいます。

たしかに保険治療は、治療費を抑えることは出来ます。
しかし、保険通用となる銀歯での治療は、見た目だけでなく、アレルギーの問題、天然歯への影響、
2次う蝕(むし歯)の発生など、長い目で見れば、治療費も決して安くはありません。

歯の治療には様々な方法と素材があります。
それぞれ皆さんの考え方でチョイスしていったらいいのかなと思います。

当院では現在金属でもセラミックでも接着システムの材料を使っています。
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皆さんが保険外の治療ができればそれに越したことはないですがやはりそれぞれに事情や考え方がありますよね。
なので詰め物や冠にたとえ保険の金属をチョイスしたとしても間を繋ぐ、隙間を埋めるだけのものではなく
接着剤が歯と一体化すれば少しでも2次カリエスを防止できるのではないかとの思いからです。

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メタルフリーって何だろう?

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

まぁ毎日暑いですねぇ。陽射しに焦げそうですねぇ(笑)
夏が苦手な私には本当にきつい季節です。
夏が好きだった方も嫌いになってくるのではないかなぁ、この暑さでは。。。なんて思いますが。

さてここ数年、メタルフリーという言葉がよく言われるようになり今では普通のことになってきているのではないでしょうか?

審美的なところでも金属っていやですよねぇ。でももっと大切なところでこのメタルフリーって大事なのです。

歯科医院で銀歯をかぶせたり詰めたりしたことがあると思います。
そしてその銀歯がとれた経験は、ありませんか?
残念なことに、銀歯は、5年~7年でやりかえられているという統計が出ています。

ここで「銀歯」のお話しを少しします。
あなたが「銀歯」と言っているつめ物(インレー)やかぶせ物(クラウン)は、
実は銀ではなく、金銀パラジウム合金です。
成分は以下の通りです。
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そして金以外は、アレルギーの原因になる金属なのです。
特に、パラジウムは、金属アレルギーになりやすい物質です。
パラジウム合金や銀合金等の金属が、歯科材料で使用されているのは、先進国では日本だけ。
ドイツなどの医療先進国では、パラジウムが体に与える悪影響を考慮し、
パラジウムフリー(パラジウムを含まない)の金属を使うことを推奨しています。
海外では、パラジウムは身体に良くないと広く認識されています。
また、年月を経て、お口の中で腐食するため、つめ物と歯との、すき間が出来やすくなります。
さらに金属は、歯より硬いため、咬耗して、かけた歯との段差が出来ます。
そのため、2次カリエス(ムシ歯)になりやすくなるのです。
メタル(金属)のつめ物が何故、平均7年でやり変えられているのか。。。
不思議ですよねぇ。

さて金属以外の被せ物ってどんなものがあるんでしょうか?
セラミックや最近ではCADAM冠なんて言うものがあります。勿論歯と同じような色をしているので
審美的にもよいです。
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金属と金属以外。。。大切なことは歯に着ける時の着け方や材料に意味があるのではないかなと思っています。

それは長い説明になってしまうので次回にします。

くすのき歯科では8月11日から15日まで夏休みをいただきます。
束の間体を休めて夏後半また頑張って行こうと思います。

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キーストーン病原体って何?

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。
そろそろ梅雨明けでしょうか?突然暑いですねぇ。。。はぁはぁはぁ~

先日、探索歯学という摩訶不思議な講座の先生のお話を聞いてきました。
実に面白い内容で、自分が興味を持つところでした。

キーストーンっていう言葉を聞いたことがあるでしょうか?
歯科の分野にからめると余り馴染みがないかもしれませんが建築の分野ではよく聞く言葉かもしれません。
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その石を取ってしまうと全部が崩れてしまうキーになる石ですね。この画は見たことあるのではないでしょうか?

で、歯科で言うキーストーンとは。。。。。

それは歯周病菌や虫歯菌なのです。
昨今、お口の中の菌が様々な病気の原因になっているということがわかってきました。
じゃぁなんで歯周病菌や虫歯菌が全身疾患や認知症に関係するのか、その仕組みを研究されている先生のお話でした。
どうやらこれらの菌たちが腸の粘膜を傷つけて本来あるべきバリア機能を壊してしまうらしいのです。
ほほぉここでも腸内細菌が出てくるのかと感心してお話を聞いておりました。

いま日本の医療は一杯いっぱいで国もどうにかして医療費を減らしたい、健康寿命を長くしたいということで様々な取り組みをしていますがその一つにこの歯科からの生活習慣病の予防というものがあります。
またオーラルフレイル、口腔機能低下症を早くに見つけて予防しようという試み。
お口の機能の低下は、その患者さんの将来の寝たきりリスクを知る手掛かりになると言われています、また
可逆的でもあるので訓練したり気を付けていれば機能が向上するのです。

当院でもこういった口腔機能低下症や生活習慣病に対するアプローチをしっかりしていこうと思っています。

しっかりと歯周病や虫歯を治して、口腔機能を落とさずに生涯美味しく楽しく過ごしたいものですねぇ。

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顔筋トレ⁉

大田区糀谷くすのき歯科医院です。
新緑を抜ける風が素敵な季節になりましたね。
もうすぐ梅雨入りとなる今のこの季節がいいですよねぇ、爽やかで。

さてそんな素敵な陽気の中、表情筋のトレーニングの講座に行ってきました。
女性の美容の悩みといえばシミ、しわ、たるみに尽きるのでは。。。
たるみ防ぎたいですよね!
高齢者のお口周りのリハビリにも応用が利きそうです。
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・前頭筋(ぜんとうきん)
眉上から頭頂部につながっている筋肉で、
鍛えると額の横じわの解消に効果的です。
・皺眉筋(しゅうびきん)
眉間(みけん)を動かす筋肉で、鍛えると
眉間のこじわを予防できます。
・側頭筋(そくとうきん)
耳の前~後ろ部分の筋肉で、顔全体の
リフトアップに深く関係します。
・眼輪筋(がんりんきん)
目の周囲をぐるりと囲む筋肉で、鍛えると
目のたるみやしわに効果的です。
・大頬骨筋(だいきょうこつきん)
・小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
唇の両端から目じりにかけての筋肉で、口輪筋と
ともに頬のたるみを支える筋肉です。
・オトガイ筋(おとがいきん)
あごの前面の筋肉で、二重あごの解消やたるみ予防に関係します。
・咬筋(こうきん)
頬骨からあごの外側にかけての筋肉で、ものを噛むときに動く筋肉です。
・口輪筋(こうりんきん)
唇の周りにあって、口元のたるみやほうれい線に関係する筋肉です。
・胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
首筋に走る筋肉で、首や顔のたるみに深く関係している筋肉です。
・額二腹筋(がくにふくきん)
耳と下あごの下部をつなぐ筋肉で、あごのラインに深い関わりがあります。

普段中々表情筋を動かすことってないですよね、また日本語の特性らしいのですが
口周りを大きく動かして発語しないので日本人は特に顔の筋肉を使っていないそうです。

30分強のレクチャーでしたがとても顔が疲れました(笑)

これから普段の診療や訪問の場での活用をしていきたいと思います。

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かかりつけ歯科機能強化型歯科診療所

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

大型連休始まりましたねぇ。皆様いかがお過ごしですか?
私は半分が仕事に絡むイベントです。。。。気が休まりません。

でも今日は趣味の彫金へ。

むかーしに作ったピアスに合わせて指輪やペンダントが欲しいよねと友人と話、早速試作へ。
半年ぶりにスタジオに復帰しました。楽しかったぁ。

さて去年より準備しておりましたか強診の申請が通りました。
耳慣れない言葉『か強診』って何なんだって思われる方もいらっしゃるでしょう。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所』とは平成28年度より新たに始まった制度で、
厚生労働省より決められた基準を満たした歯科医院のみが認定を受けられます。

これは、これまでの日本の歯科医療における、
「削って詰める治療、空いた時間に予防処置」のような治療優先の歯科医療を考え直し、
むし歯にさせない、歯を失わないための継続的な検査やメインテナンスが
組織的に行える歯科診療所として厳しい要件を定めて認定しているものです。

この厳しい認定基準を満たした歯科医院は全国のおよそ7万件の歯科医院のうち数%程度といわれているらしいです。

かかりつけ歯科医で受診するメリット

かかりつけ歯科医機能強化型診療所のメリットは、今までより患者様の状態や
ご希望に沿った治療内容を、保険の適用範囲内で受けることも可能だということです。

お口の健康維持や向上のため、また口腔内から始める全身の健康づくりのために
定期的に検診を受けることはとても重要です。

通常は保険診療の制度上、受診回数に大きな制限がありますが、
「か強診」では、お口の状態に合わせて1ヶ月に1回のメンテナンスも
保険が適用される場合もあります。
まずはお気軽にご相談ください。

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アイドルのような(笑)

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

まだまだ寒いですねぇ。しかーーーーーし花粉も飛んでます。
花粉に押され気味な私です💦

さて水曜日にJSPEN学会のプレセミナーとして開催された(らしい)クリニコ主催栄養フォーラムにスタッフと一緒に参加してきました。
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テーブルはNST(ニュートリションサポートチーム、栄養管理のお手伝いチームですね)をイメージして多職種に振り分けられスタッフみんなバラバラ。。。問題が出されテーブルごとに答えていって成績優秀テーブルにはご褒美が出ます。
燃えます!
そして何よりもこの日の登壇ドクターが摂食嚥下界のホープの先生方でsまぁアイドル並みの嬌声が
飛び交いプレゼントなど。。。セミナーの姿も変わりましたねぇ。
色々勉強できてすごくよかった。

当院衛生士も先日、野原先生所属のDHPの嚥下トレーナーの研修を受講したばかりで再会も嬉しかったようです。
写真をパチリパチリ。。。。

こうしてトップクラスの先生方のお話を耳にすることで少しでも前進していきたいと考えています。
日々の努力を惜しまず重ねていくことは患者さんとの向き合い方にも変化が出ますよね。

よいことですね。

またみんなで仲良く色々な研修会に参加しようと思います。

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歯科治療とお薬手帳

大田区糀谷駅前くすのき歯科です。

みなさん花粉症は大丈夫ですか?そろそろそろそろ忍び寄ってきてはいませんか?
わたしもそろそろお薬をいただきにご近所お医者様に行こうかなぁと思っているところ

ところで皆さんが歯科医院を訪れるのは。。。
きちんと歯の手入れをされる方は、定期的に治療、検診してらっしゃるでしょうし、
突然痛み出してから大慌て、なんて方も多いのではないかと思います。

さて、そんな時あなたはお薬手帳を歯医者さんに見せていますか?

「血液サラサラの薬飲んでるけど、そんなの歯医者には関係ないでしょ」
「1週間に一度、骨の薬飲んでるのだけれど、見せる必要あるの?」
そうですよね、関係ないですよね。と、言いたい処ですが
それは大まちがいなんです。

上記の例でお話しますと
血栓予防薬(血液サラサラの薬)服用中の抜歯は、出血が止まらなくなる可能性がありますし、
骨の薬の場合、種類によっては服用中の抜歯で後遺症が残る事もあります。
特に、ビスホスホネートと言う種類の骨の薬は、週に一度や月に一度の服用で良いと言う手軽さから、多くの方に服用されています。

元々は、同じ成分で薬剤濃度の高い注射薬の副作用が注目されていたのですが、内服薬の一般発売から10年が経過し、長期間服用している方にも同様の副作用が報告され始めています。

誤解しないで頂きたいのですが、これらの薬は決して怖い物ではないという事。

ご自身の服用している薬剤をお薬手帳にしっかりと記録し、それを各医療機関で提示して頂くことで、安全に治療を受ける事ができます。

当院でもお薬手帳の確認をさせていただいております。
初診の時、服用薬が変わった時など必ずご持参ください。

治療内容によってはかかりつけのお医者様に問い合わせをさせていただく場合もあります。
それはご自身が安全に歯科治療を受けるための大切な要素です。

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