発酵ライフ💛

 

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

日に日に寒くなってきました。

今頃は霜降の候ですね。霜降とは、秋も深まって一段と寒くなり朝に霜がみられる候ということです。

こういう言葉、季節の表現は日本らしくて大好きです。

今頃になると天気予報で木枯らし一号の報が知らされたりします。

昨日、藁納豆を作るワークショップに行ってきました。

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普段食卓によく上がる調味料、お醤油や味噌や塩などまた豆腐や納豆、漬物などはできるだけ体にいいものを揃えたいと思っています。 

それが高じて自分で作れないかという方向に。。。今は味噌と醤油は手作りをしています。。お漬物も出来る限り手作りするようにしています。

勿論それが体にいいからというのもありますが、母や祖母たちの時代にその家々で普通にやられていたことを私も大事に受け継いでいきたいという思いが強くあります。

そして何よりもおいしい。手作りのお醤油の豊潤な香りと滋味深い味わいは得も言われぬおいしさです。

その季節季節を大事にして、育てていく楽しさもありますね。

そういう日本の伝統的な暮らし、日本の発酵食品を少しでも忘れずにいたいと強く思います。

今後は叔母が毎年作ってくれる梅干しも自分で作っていきたいしお豆腐も手作りしたいです。

そして昨日ワークショップで出会った素敵な女性に東京農大のオープンカレッジについて教えていただいたので本日早速申し込みしました。

またあの素敵な女史に再会できるのだ。それだけでも嬉しい!

〒144-0034  大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階 03-3743-2777
月~金 10:00~13:00 14:00~19:00
http://www.kusunoki-dental.jp/
 

 

 

                                  

     

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口腔筋機能療法vol.4

糀谷駅前くすのき歯科です。

秋は終わってしまったのでしょうか?急に冬の到来ですね。

秋の夜長、月見を楽しむなんていう風情もありゃしません。。。

さて口腔筋機能療法本日最終回。

これをやることで子供の場合、歯並びを悪くする要素を予防できますし妙齢のご婦人方には小顔効果、ご高齢の方は咀嚼や嚥下などの障害の予防になります。

全部じゃなくてもいいので生活に取り入れてみてください。

.[MFT] 口のまわりの筋機能療法とは(3) – 実践編・レッスン2-
(レッスン1に慣れたらレッスン2へ挑戦!舌癖を改善し、フェイスラインを引き締めます。)
筋機能療法 レッスン2
■レッスン2の目的
舌を持ち上げる筋肉を強化する
舌と唇の正しい位置を覚える
唇の筋肉を強化し、引き伸ばす

■用意するもの
手鏡(10cm以上の顔全体が映るものがよい)
スプレーボトル(アイロンがけで使うような普通の霧吹き。ノズルを緩めて水の出方を直線状に調節できるもの)
ボタン(直径2.5cm位の薄い物)と、細い紐(タコ糸がベター)30~40cm
あればバネ秤
ストロー1本(細めのごく普通のもの)

■やってみよう!
※鏡を見ながら、次にご紹介する「6つのプログラム」を行ってください。
6つのプログラム

1. 舌を振ってスポット 10回
普段何もしていないときや飲み込みをするときに舌の先が触れる位置を「スポット」と呼びます。舌が無意識でもスポットに行くことが出来るようになるための練習です。
1. まず、口の外で舌を尖らせて左右に振ります。
2. 合図に合わせて舌の先でスポットを触ります。
(できたら誰かに頼んで突然「スポット!」と合図を言ってもらうとよい。)
これを10回くりかえします。

無題

▲舌を左右に速く動かします

1

▲合図は「スポット!!」

2. バイトップス 10回
両手を咬筋(エラのあたり)に置き、奥歯で噛むと同時に舌全体を上顎に吸い付けます。次に舌を上顎に吸い付けたまま口を大きく開けて舌の下のヒモ(舌小帯)を延ばします。そして、舌を下におろし「ポン」と音を立てます。これを10回くりかえします。

2

▲ギュっと咬んで….

3

▲吸い付けて、ポン!!

3.「カッ!」 スワロー 10回
舌の後方部を上に持上げる感覚を覚えます。正常な嚥下中には舌後方部が持ち上がります。 口を大きく開けて、舌の先を人さし指で押さえ、舌の先が下の前歯の後ろから動かないようにして、「カッ!」と声を出します。この時、舌の後方部が上に持ち上がるのを確認します。「カ」は母音Aより子音Kを強めに発音しましょう。
次に、舌の先を押さえたままスプレーでのどの奥めがけて水を吹き入れ、舌の後方部を持ち上げて飲み込みます。「カッ!」と声を出したときと舌の動きが同じくなるようにします。これを10回くりかえします。 上手く出来ないときは、上半身を後ろに倒して行なう(または仰向けになる)とよいでしょう。
4. スラープアンドスワロー 左右5回
嚥下(飲み込み)の練習。レッスン1のスラープアンドスワローをストロー無しで行ないます。 舌の先をスポットにつけて奥歯をかみあわせます。スプレー(霧吹き)で口の横から奥歯に向かって水を吹き入れ、音を立てて水を吸い込みます。後に水を集めたら、奥歯を噛んだままゴクンと飲み込みます。これを左右交互に5回ずつくりかえします。
5. リップエクササイズ 10回

4   5
<5-1 ボタンプル>
唇や顔面の筋肉を強化します。唇や顔面の筋肉が弱かったり、いつも緩んでいると、歯並びが悪くなったり、矯正治療後の咬み合わせが安定しなかったりします。
1. 直径2.5cm位の薄いボタンに、30~40cm程度の長さのタコ糸やデンタルフロスのような細い紐(ひも)を通して輪に結びます。
2. ボタンを唇の裏(歯の前)に入れ、唇を閉じておさえます。ボタンが口から飛びだす寸前の程度の力で紐を前方にひっぱります。そして力をゆるめます。これを10回繰り返します。
もし、バネばかりがあるようでしたら、紐に引っかけて何グラムまでボタンを維持できるか測ってみてください。2kg以上なら優秀です(ボタンの大きさによって多少違います)。 筋肉を鍛えるために、この練習を継続的に行うと効果があります。

6   <5-2 リッププル>
唇を引き伸ばします。 口を開けている癖のあったり小さい頃指しゃぶりをしていて出っ歯気味の人には、上唇の短い人が多いようです。唇が短くて楽器演奏時息が漏れたり力が入ってしまう人には効果があるかもしれません。
1. まず下唇の上に人さし指をのせ、下の前歯から下唇を離すように軽く押し下げ口を開きます。
2. 次に上の前歯を覆うように、鼻の下をできる限り長く伸ばします。そして休み、また伸ばすことを10回繰り返します。
6. ポスチャー 10分間

7

▲舌の先はスポットに!普段舌を上顎に付けておく習慣をつけます。
上記で紹介した「1」~「4」の練習後に、上の犬歯の後にストローを置いて歯をかみあわせ、口唇を軽く閉じます。 なるべくストローの力に頼らず、出来るだけ舌の力で上顎に吸い付けるようにします。くれぐれも舌の先はスポットに。
このまま10分間(またはそれ以上)そのままで。 テレビを見たり、読書をしたり、口をきかないで、出来ることをやりながらやってください。

10分間、舌の下にストローをはさんだままでいます。 レッスン1より時間が長くなります。
■レッスン回数の基準
レッスン2で紹介した、「1」から「5」までの練習を1日2回(2時間以上間隔をあける)、毎日2週間行います。

〒144-0034  大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階 03-3743-2777
月~金 10:00~13:00 14:00~19:00
http://www.kusunoki-dental.jp/
 
 

口腔筋機能療法vol.3

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

今日は寒いですねぇ。冬が来ちゃいましたねぇ。。。

風邪などひかれてはいませんか?

シリーズでお伝えしている機能療法ですが今日は具体的な方法へ。

 
お口の筋機能療法 レッスン1
■フェイスラインも引き締める!  「筋機能療法」
お口の筋機能療法はMFT (MFT: ORAL MYOFUNCTIONAL THERAPY)、:口腔筋機能療法)と呼ばれ、舌や口唇および顔面の筋肉など、口のまわりの筋肉 を強くして、バランスを良くし、正しく機能させるためのプログラムです。

不正咬合の原因でもある舌癖や、口腔習癖を改善、口呼吸によるドライマウス(口腔乾燥症)を改善などを目的に、様々なプログラムがあります。                  また、MFTでお顔の筋肉を鍛えることで、フェイスラインをスッキリ引き締める効果もあるといわれています。
■レッスン1の目的
舌の先の正しい位置を覚える
舌を持ち上げる筋肉を強化する
咬む筋肉(咬筋)が緊張する感じを覚え、鍛える
舌を正しい位置に置いたときの感じを覚える

■用意するもの
手鏡(10cm以上の顔全体が映るものがよい)
木製のスティック(割りばしの割っていないものでOK)
ストロー1本(細めのごく普通のもの)
スプレーボトル(アイロンがけで使うような普通の霧吹き。ノズルを緩めて水の出方を直線状に調節できるもの)

■やってみよう!
※鏡を見ながら、次にご紹介する「5つのプログラム」を行ってください。
1. スポットポジション 5回
2. ポッピング 10回
3. バイト 5回
4. スラープアンドスワロー 左右5回
5. ポスチャー 5分間
5つのプログラム
1. スポットポジション 5回
普段何もしていない時や、飲み込みをするときに舌の先が触れる位置を覚えます。その「位置」をこのレッスンでは「スポット」と呼びます。「スポット」は上の前歯の後ろのプクッとしたふくらみ(神経が集まっているので触ると敏感)のすぐ後です。
1. まず、スティックでスポットを触ります(ゆっくり3数える)。
2. 次に、スティックを離し、同じ場所を舌の先で触ります(これもゆっくり3数える)。このとき、舌を丸めないで、舌の脇を締め先を尖らせてください。これを交互に5回くりかえします。

spot1

▲スティックで3秒触れる

spot2

▲舌を尖らせてスポットへ

spot3

▲5回繰り返します
2. ポッピング 10回

hopping1

▲舌の先をスポットにつけて、
舌全体を吸い付けている状態
舌を上に持ち上げる練習です。
1. 舌全体を上顎に吸い付け、口を大きく開けて舌の裏のヒモ(舌小帯)を延ばします。このとき、<舌の先がスポットにあること>、<舌の前の方だけでなく、後ろの方まで上顎の裏側に吸い付いていること>、<舌が上の歯を覆わず上の歯列の内側に収まること>、<左右対象に吸い付けること>が必要です。また、口を開けるときは、下顎を前に出したり横にズレさせたりせずに、まっすぐ開けます。

2. 次に、舌を下におろし「ポン」と音を立てます。 舌全体が吸い付いていないと軽い音がしてしまいます。ちょっと下品な音が正しいです。
これを10回くりかえします。やり過ぎはよくありません。 ゆっくり数えて、「1、2、3、ポン」くらいの速さで行いましょう (速くやってはあまり練習になりません)。舌を吸い付けることの出来ない人は、まず何でもいいから「ポン」と音を出すことから始めましょう。音の出る直前は舌の一部が吸い付いているはず。如々に舌全体が吸い付くようにし、そしてだんだん舌の裏のヒモを伸ばせるようにしていきます
 
3. バイト 5回
咬む筋肉が緊張する感じを覚え、鍛えます。
1. 両手をエラに置いて、ギュっと強く歯を噛みます。すると、筋肉が緊張し固くなるのを感じます(咬筋)。
2. 次に、両手をコメカミに置いて、ギュっと強く歯を噛みます(側頭筋前腹)。
3. 最後は、 両手を耳の上に置いて、ギュっと強く歯を噛みます(側頭筋後腹)。これを5回くりかえします。
このプログラムはゆっくり数えて行いましょう。タイミングは、「おさ、えて、ギュッ、休み」くらいの速さです。筋肉を感じますか?左右が同じくらいに触れますか? 筋肉がよく触れない人は食事もほとんど前歯で噛んでいるかもしれません。奥で噛むようこころがけましょう。左右の強さの違う人は、弱い側の奥歯でガムを噛んで鍛えてみましょう。
 bite1

▲おさ…

bite2

▲えて…

bite3

▲ギュッ!
4. スラープアンドスワロー 左右5回
嚥下(飲み込み)の練習です。舌を上に付けて飲み込むことと、舌の脇を使って水を奥に集めることを練習します。
1. 舌の先をスポットにつけて舌全体を上顎に吸い付け、上の犬歯(糸切り歯)の後ろにストローを置いて、舌の裏側に当てます。そして、そのまま軽く歯をかみあわせます。
2 スプレーで口の横から奥歯に向かって水を吹き入れ、音を立てて水を吸い込みます。後ろにに水を集めたら、奥歯を噛んだままゴクンと飲み込みます。これを左右交互に5回ずつくりかえします。
正しい嚥下では口唇は軽く閉じていますが、この練習では口唇を開けて状態で飲み込みます。そのため、鏡で嚥下時の舌の状態がチェックできます。舌が前に出てこないよう舌の先をスポットから離さないように練習します。

swallow1

▲ストローを犬歯の後ろに置く

swallow2

▲口角付近から水を入れる

5. ポスチャー 5分間

posture2

▲舌の先はスポットに! 普段舌を上顎に付けておく習慣をつけます。
上記で紹介した「1」~「4」の練習後に、上の犬歯の後にストローを置いて歯をかみあわせ、口唇を軽く閉じます。なるべくストローの力に頼らず、出来るだけ舌の力で上顎に吸い付けるようにします。くれぐれも舌の先はスポットに。
このまま5分間(またはそれ以上)そのままで。テレビを見たり、読書をしたり、口をきかないで、出来ることをやりながらやってください。
レッスン1で紹介した、「1」から「5」までの練習を1日2回(2時間以上間隔をあける)、毎日2週間行います。

うまくできて、2週間がんばったら次のレッスン2に進みましょう!

次回は口腔筋機能療法 レッスン 2 へ

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口腔筋機能療法vol.2

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

急に寒くなりました。上着を一枚はおらないと朝の通勤が厳しい感じですね。

さて今日は口腔筋機能療法の続きです。

[MFT] 口のまわりの筋機能療法とは。。。。
口腔筋機能療法 (MFT:ORAL MYOFUNCTIONAL THERAPY) 

■舌や口唇、お顔の筋肉を鍛える 「筋機能療法」
お口の筋機能療法は、舌や口唇および顔面の筋肉など、口のまわりの筋肉 を強くして、バランスを良くし、正しく機能させるためのプログラムで、MFT (ORAL MYOFUNCTIONAL THERAPY:口腔筋機能療法)と呼ばれています。不正咬合の原因でもある舌癖や、口腔習癖の改善、口呼吸によるドライマウス(口腔乾燥症)を改善などを目的に、様々なプログラムがあります。また、MFTでお顔の筋肉を鍛えることで、フェイスラインをスッキリ引き締める効果もあるといわれています。

■口腔筋機能療法の本来の目的は
口のまわりの筋肉が弱く、バランスが悪いと、舌で前歯が押され、開咬(前歯が開いている)や上顎前突(いわゆる出っ歯)、あるいは反対咬合(受け口)といった不正咬合を引き起こすことがあります。このような舌癖(舌の癖)があると、矯正治療が順調に進まなかったり、矯正治療後に後戻りすることがあります。矯正装置をつけなくとも、筋機能療法のみで不正咬合がある程度改善することもあります。
また、矯正治療を成功させるために、筋機能療法の併用が必要な場合も多いです。歯ぐきや歯を支える骨が弱ったときに、舌の癖があると、歯並びが崩れたり、逆に舌の癖によって歯ぐきや歯を支える骨が弱る可能性があります。お口の筋機能療法を行って、舌の位置が普段から上顎についている状態で、口唇は楽に閉じることができるようにしたり、正しい嚥下(食べ物の咀嚼や飲み込み)と発音ができるようにするのが目標です。

チェックしてみましょう!
■チェック方法は簡単です。まずは鏡と水をいれたコップ を用意してください。

下記の項目を試してみて、該当したものをチェックしましょう。
1. 普段の舌の位置は歯と歯の間から出ているあるいは下の前歯を押している。
2. 舌の脇に歯形のようなへこみがある。
3. 口唇を閉じて鼻だけでしばらく呼吸をすると苦しい。
4. 普段口唇を開けている。
5. 口唇を閉じると筋肉が緊張し、オトガイ部(下顎の先)にシワができる。
6. 口唇を閉じるとヘの字になる。
7. 水を飲むとき舌が歯と歯の間から出てコップを迎えにいく。
8. 水を飲み込むとき前歯で舌を咬む。
9. 水を飲み込むとき口唇に力が入る。
10. サ行やタ行を発音するとき歯と歯の間から舌が出る (”th”になる)。

【あなたは、何番にチェックがつきましたか?】
チェックがついた番号によって、以下の症状が考えられます。
「1」、あるいは「2」にチェックのある人 …  低位舌(舌の先端が下顎前歯の裏側にある)
「3」にチェックのある人 … 鼻呼吸がうまくできていない※
「4」~「6」にチェックのある人 … 口唇の筋力が弱い
「7」~「9」にチェックがある人 … 異常嚥下癖(正しい飲み込みができない)
「10」にチェックがある人 … 異常嚥下癖(正しい飲み込みができない)
「1」から「10」のどれかに該当する人は、ぜひ筋機能療法をやってみてください。

どれにも該当しな人や、「自分は舌の癖はないぞ!」という人もお勧めです。

たとえば、お口の筋力がバテないように口唇や顔面の筋肉をもっと鍛えてたい人や、楽器を演奏している人で舌を鍛えてタンギングのキレをよくしたい人、フェイスラインを引きしめたいと思っている人にはお勧めです。
※ チェック「3」は、鼻で呼吸ができないとうまくいきません。「3」にチェックのある人は、一度、耳鼻科医を受診してみるとよいでしょう。

【注意点、備考】
長い間、指しゃぶりをしている人は、上記のチェックが多く当てはまりやすいです。小中学生で指しゃぶりをしている人がいらっしゃったら早くやめましょう。
舌を出すと先が凹んだり、ハート型になる舌小帯が短い方(舌小帯:舌の下の紐のようなひだ)は、舌小帯を切ったほうが良いでしょう。舌小帯が短くて、発音がしずらかったり、食べ物を飲み込みにくい症状がみられるのなら、一度歯科医院や口腔外科を受診してみることをお勧めします。
なお、歯が出ているために、口唇を楽に閉じられないこともありますし、咬み合わせによっては矯正治療してから筋機能療法をやった方が良いこともあります。

口腔筋機能療法を始めましょう!
■筋機能療法はどのように行われるのか
筋機能療法は、通常、矯正歯科医院でセラピストとしてトレーニングされた歯科医師あるいは歯科衛生士が行います。

アメリカでは専門のセラピストが自分のオフィスを持ち、矯正医からの依頼で筋機能療法を行っているそうです。プログラムはレッスン1からレッスン10まであり、一回のレッスンにつき、約10分かかります。これを1日2回(2時間以上間隔をあける)毎日行い、2週間行ったら次のレッスンに進みます。

次回は具体的な方法についてお話をしていきますね。

皆様お風邪などめしませんようお気をつけてお過ごしくださいね。

お腹なんて出して寝たら一発ですから(笑)
 

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