ちょっと寄り道。。。

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

口腔筋機能訓練のことを書こうと思ったのですがそれは次にして。。。

昨夜は、私の趣味の一つであるバレエを観に行ってきました。

好きなダンサーは何と言ってもシルヴィ・ギエムでしたが引退してしまいました。

そしてギエムと並んで大好きなのがこちらスヴェトラーナ・ザハーロワ。。。

コンテンポラリータイプのギエムと違って古典派ですかねぇ。

あの細さは典型的ロシアという気がします。

とても優美でしなやかな所作の中に、研ぎ澄まされ、無駄を省くだけ省いたような肉体が存在します。

肉体だけを見ると優美さのかけらもないほど筋肉です。

まるで人体模型を見ているよう。

どれほどまでにストイックに練習し、食管理をしているのでしょうか?

最近パーソナルで筋トレやストレッチを始めた私ですがまぁ程遠いですなぁ。

まっ目指してないし目指せないですけどね(笑)

以前エレベーターで二人っきりになったことがあるのですがそれはそれは美しかった。

そして全身から凛とした気品、厳しさが迸っていました。

もぉドキドキしちゃいました。

昨夜も大満足の舞台でした。

今週金曜日にもまた違う演目がありますがそちらも楽しみです。

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こういう舞台を観ることは私にとってストレス発散でもありますが学びもたくさんあります。

最近読んだ本にこんな本があります。

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確かに今様々な企業がアートディレクターを経営サイドに据え置いているところが増えましたね。
こんなところにも世の中の動きを見て取ることができます。
企業も歯科クリニックも結局同じなんじゃないかと思います。

いつも思うことは何の仕事もそうでしょうけれど、特に医療という分野においては

個人の感性感覚がとても大事なような気がします。

患者さんの、声なきメッセージを読み取る力、在宅においてはご家族にもいえますね。

こういう感覚や感性を学ぶにはやはり芸術・アートが一番のように感じています。

これからも感性を磨くための、自分磨きのための、そして癒しのための感性クルーズに

励んでいこうと思います~

〒144-0034  大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階 03-3743-2777
月~金 10:00~13:00 14:00~19:00
http://www.kusunoki-dental.jp/

 

 

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口腔筋機能療法って何?vol.1

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

夏が戻ってきたかのような気候にやられ気味な私です・・・・

さて口腔筋機能療法ってご存知ですか?

歯並びや咬み合わせの形成には、遺伝だけでなく幼少期の生活習慣や癖なども大きな影響を及ぼしています。
舌突出癖や指しゃぶりが開咬や上顎前突を招くほか、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸の習慣が、お口周りの筋肉の弛緩につながることもあります。

口腔筋機能療法(MFT)は、こうした後天的な筋肉の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして整えていく療法です。咀嚼時、嚥下時、発音時、安静時の舌や唇の位置の改善、および呼吸をはじめとした口腔機能の改善効果が期待できます。

1.歯並び・顎の成長によくない癖や習慣
(指しゃぶりや頬杖、口呼吸などの癖は歯並びを悪化させる要因の一つです。)

指しゃぶり

01
指しゃぶりを続けていると、奥歯を咬んだとき上下の前歯が開いてかみ合わない「開咬」や、「出っ歯(上顎前突)」、上顎の歯列の幅が狭くなって上下の奥歯のかみ合わせがハサミのようにズレてかみ合わない「交叉咬合」などの不正咬合になることがあります。
これらの症状の現れ方は、指しゃぶりの期間や、回数、吸う強さ、指しゃぶりをしやすい顎の形をしていること(遺伝的要因)などによっても、個人差がでるようです。
指しゃぶりだけでなく、ガーゼ、おしゃぶり、爪、鉛筆などを噛む癖も、歯並びや顎の成長に悪影響を与えることがあるとされています。これらの癖は、3歳頃までならあまり問題ないとされていますが、4歳以降も続いてしまうと歯並び・顎の成長に影響を及ぼすことが考えられますので、やめさせた方がよいでしょう。
ただし、やめさせる時にはタイミングが大切です。卒乳の時や、言葉の理解ができた時、お友達ができたなど社会性が発達した時に、やめた方が良い理由をきちんと説明して、できるだけ自分自身で「やめたい」と思えるようにサポートしてあげましょう。叱ったり、急かしたりなどすると、お子様にストレスを与えて逆効果となることがあります。
舌突出癖(舌を前に出す癖)

02
口を開けて上下の前歯の間に舌を挟んだり、歯を舌で裏側から押したりする癖を、舌突出癖[ぜつとつしゅっへき](または舌癖[ぜつへき])といい、口呼吸や指しゃぶりを長く続けていると現れることが多いといわれています。
舌突出癖を続けていると、開咬や、出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)となってしまいます。この癖は、舌の先端の場所が本来の正しい舌の位置よりも、やや前方で低い位置にあるため、上下の前歯の間から舌が見え隠れしたり、発音が不明瞭になったり、食べる時に音をたててしまうなど、日常生活にも影響がでます。
治療法としては、お口の周りや舌の筋肉を鍛えるトレーニング(MFT:筋機能療法)での舌突出癖の改善や、矯正歯科治療があります。慢性的に鼻が詰まる「アデノイド(咽頭扁桃の肥大)」などがある場合は、耳鼻咽喉科での治療も併せて必要となります。

頬杖[ほおづえ]
頬杖を続けていると、かみ合わせが深くなったり、顎の成長に支障をきたしたり、かみ合わせがずれることがあります。ほとんどの場合が無意識でしていることが多いので、自覚させてやめるように促しましょう。5~6歳以降に現れやすいとされています。

口呼吸

03

口呼吸をしている人は、長時間、口を開けっ放しにしている状態になります。そのため、常に下顎と舌の位置が下がっている状態になり、お口の筋力や顎の成長・発育に悪い影響をあたえ、顎の幅が狭くなったり、前歯が出やすくなったりしてしまいます。
習慣的な口呼吸のみであれば、お口の周りを鍛えるトレーニング(MFT)で改善されることもありますが、歯並びに問題がある場合は矯正治療、慢性的に鼻が詰まる「アデノイド(咽頭扁桃の肥大)」などがある場合は耳鼻咽喉科での治療が必要となります。
また、口呼吸は、歯並びへの影響だけでなく、お口の中が乾燥して、細菌が繁殖しやすくなって虫歯や歯周病のリスクが高くなるだけでなく、体内に細菌が入りやすいために免疫力低下の原因にもなります。


癖や習慣だけが主な原因の場合は、家族で一緒に取り組み、お子様の努力に対してたくさん誉めたり、励ましたりして改善させるとよいでしょう。改善方法にお悩みの方は、お近くの矯正歯科で相談されてみてはいかがでしょうか。

ご無沙汰しています。

京急線糀谷駅前 くすのき歯科です。

あっという間に月日が経ってしまいました。

ブログもどうしたのというほど更新なく過ぎていきましたがぼちぼち再開していこうと思います。

歯科のことだけでなく日々の出来事、感じたことを少し書いていけたらと思います。

さて昨夜友人との会食の場にて。

そのお店は基本グローサリーなのですが、そこで扱う商品を使ってお料理を提供してくださるという一風変わったお店です。

お店のお兄さんが食材等やお料理の仕方を説明をするのに本当に楽しそうに説明してくださる。

なもので聞く側の私まで楽しくなってしまい、ずーっと笑いっぱなしでした。

あーこの人は本当にそのお店で扱う商品が大好きなんだなぁ。というよりも惚れ込んでるんだなぁ。

オーナーである方を敬愛し、彼の考え方に賛同してこうしてこのお店にお勤めしているんだなぁと。。。

すごく大事なことですね。

私自身も、小さなクリニックとはいスタッフがいます。

彼のその姿から垣間見えるオーナーの姿に、私も見習うべきところ多々。

社長の考え方は、その企業の理念でもあり、そこに哲学や美意識が存在するから人が着いてくるんですよね。

私もスタッフに慕われ、尊敬されるようなドクターにならなければなぁと改めて思った一夜でした。

マグロの背肉の生ハム。。。イタリアンなのに白いご飯が欲しかったぁ。

と思ったら、白ご飯ではないけれどご飯が出ました。ケイパーごはん レモンとオリーブオイルを振りかけて

しかし楽しかったなぁ。前向きにイキイキと生きる方々は本当に素敵です。

〒144-0034  大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階 03-3743-2777
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