フッ素配合歯磨き粉

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

今日は寒かったですねぇ。

でも一雨ごとに暖かくなってもうまもなく春の訪れを告げる鳥のさえずりや花々が。。。

であることを祈りたいです(笑)

さて歯磨き粉のコマーシャルでよくフッ素配合という言葉を耳にします。

でもよく考えてみると、じゃぁフッ素って何?って思いませんか?

私もさて頭ではわかっていてもいざ言葉にしようと思うと簡単なことしかいえないなぁと思い

さっそくライオンのHPを見てみました。

以下参照。

フッ素は私たちの身近に自然にある元素のひとつで、多くの食品に含まれている栄養素の1つです。

少しずつでよいけれども必ず摂らなければならない微量栄養素(ビタミン類やミネラル類など)と呼ばれ、

フッ素は大切な栄養素であるミネラルのひとつです。

また、私たちの身近にある多くの食べ物に含まれているフッ素は、フッ素そのものだけでは存在しません。

ナトリウムと結びついたフッ化ナトリウム、カルシウムと結びついたフッ化カルシウムのように、

必ずほかの物質と結びついて存在しています。

フッ素の働き

フッ素配合ハミガキを使った場合のむし歯予防率は、約2年間の使用で20~30%と言われています。

より長期間継続的に使用することで、むし歯予防率はさらにアップします。

酸産生抑制

歯みがきで落としきれなかったプラーク(歯垢)が作るむし歯の原因菌の働きを弱め、

プラークが作る酸の量を抑えてくれます。

再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着(再石灰化)を促進させます。

歯質強化

歯の表面を酸に溶けにくい性質に改良します。乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合ハミガキを使い、

歯質強化につとめましょう。

フッ素配合ハミガキは歯の表面を酸に溶けにくい質に改良し、再石灰化の促進を行います

フッ素配合ハミガキのはたらき

使用時の注意点

フッ素配合ハミガキを使うときは、次のことに注意しましょう。

効果的に使うための量

歯ブラシにのせるハミガキ量の目安は、6ヶ月(歯の萌出)~2歳は切った爪程度の少量、3~5歳は5mm以下、6~14歳は1cm程度、15歳以上は1~2cm程度

ハミガキ量の目安

歯みがき後の口すすぎ

洗口剤(デンタルリンス)の口すすぎは2、3回程度

1回程度、5~15mlの水を口に含み、すすいでください。

口の中に残ったフッ素がむし歯の予防効果を高めます。

お勉強になりましたね。

〒144-0034  大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階 03-3743-2777                       

月~金 10:00~13:00 14:00~19:00

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