糖質制限ダイエット

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

だんだん春の陽気になってきますね。

そうなると。。。女性にとっては薄着をしておしゃれをして。。。。その為に。。。

ダイエットを。。。

なんて考えが起きてきませんか?

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私は常にダイエットを意識していますが成功したためしがありません。

さてここ最近のブームは糖質制限ダイエット法でしょうか?

そして今新たにMEC食なるダイエット法が出てきたのをご存知ですか?

MEC食は高たんぱく質・高脂質・低糖質の食事に、「咀嚼(そしゃく)法」を組み合わせた食事方法を言います。

ミート(Meat)、エッグ(Egg)、チーズ(Cheese)の頭文字をとってつけられました。

ではどんな食事なの?

気になりますよねぇ

・たんぱく質と脂質を豊富に含む食品(肉・卵・チーズ)をたっぷり食べる

・炭水化物(糖質)であるご飯・パン、麺類などを控える

・糖質の多い果物、野菜なども控える。

そしてそして最大のポイント、重要なことは

ひと口30回、よく噛んで食べる

これによって食事の量を抑える働きがあるわけですねぇ。

糖質ダイエットとは似て非なる。。。どこが違うのでしょうか?

糖質制限ダイエットでは「脂質の摂りすぎは太る」という考え方があります。

そして、糖質制限食は「糖質を控えましょう」という表現なのに対し、

MEC食は「高たんぱく質・高脂質の食品をたくさん食べましょう」というところ。

糖質制限が「引き算」の考え方に対し、MEC食は「足し算」の考え方なんだとか。

肉・卵・チーズを十分食べていれば、栄養素が必要なだけ満たされるので、脳も満足感が得られるのだそうです。

空腹感を感じないから、ご飯やパン、甘いものが食べたいなどは思わなくなるそうです。

いずれにしても健康的に、綺麗に、上手にダイエットしたいものですね!

さぁ春はもうすぐ。。。頑張って綺麗になりましょう

〒144-0034 大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階 03-3743-2777                       

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フッ素配合歯磨き粉

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

今日は寒かったですねぇ。

でも一雨ごとに暖かくなってもうまもなく春の訪れを告げる鳥のさえずりや花々が。。。

であることを祈りたいです(笑)

さて歯磨き粉のコマーシャルでよくフッ素配合という言葉を耳にします。

でもよく考えてみると、じゃぁフッ素って何?って思いませんか?

私もさて頭ではわかっていてもいざ言葉にしようと思うと簡単なことしかいえないなぁと思い

さっそくライオンのHPを見てみました。

以下参照。

フッ素は私たちの身近に自然にある元素のひとつで、多くの食品に含まれている栄養素の1つです。

少しずつでよいけれども必ず摂らなければならない微量栄養素(ビタミン類やミネラル類など)と呼ばれ、

フッ素は大切な栄養素であるミネラルのひとつです。

また、私たちの身近にある多くの食べ物に含まれているフッ素は、フッ素そのものだけでは存在しません。

ナトリウムと結びついたフッ化ナトリウム、カルシウムと結びついたフッ化カルシウムのように、

必ずほかの物質と結びついて存在しています。

フッ素の働き

フッ素配合ハミガキを使った場合のむし歯予防率は、約2年間の使用で20~30%と言われています。

より長期間継続的に使用することで、むし歯予防率はさらにアップします。

酸産生抑制

歯みがきで落としきれなかったプラーク(歯垢)が作るむし歯の原因菌の働きを弱め、

プラークが作る酸の量を抑えてくれます。

再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着(再石灰化)を促進させます。

歯質強化

歯の表面を酸に溶けにくい性質に改良します。乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合ハミガキを使い、

歯質強化につとめましょう。

フッ素配合ハミガキは歯の表面を酸に溶けにくい質に改良し、再石灰化の促進を行います

フッ素配合ハミガキのはたらき

使用時の注意点

フッ素配合ハミガキを使うときは、次のことに注意しましょう。

効果的に使うための量

歯ブラシにのせるハミガキ量の目安は、6ヶ月(歯の萌出)~2歳は切った爪程度の少量、3~5歳は5mm以下、6~14歳は1cm程度、15歳以上は1~2cm程度

ハミガキ量の目安

歯みがき後の口すすぎ

洗口剤(デンタルリンス)の口すすぎは2、3回程度

1回程度、5~15mlの水を口に含み、すすいでください。

口の中に残ったフッ素がむし歯の予防効果を高めます。

お勉強になりましたね。

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本のご紹介

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

今日は大分暖かいです。

でも油断は禁物ですね。

また寒波が押し寄せてくるようです。

でも着実に春は足元まで。。。ですね。

さて今日は本のご紹介です。

『一流の人の歯は、なぜ白いのか?』

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知人の仲良しドクターがこのような素敵のご本を出版しています。

ご興味ある方はぜひ、お手に取ってくださいませ。

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くっくっ臭い・・・口臭vol.4

京急線糀谷駅前くすのき歯科です。

さて口臭ネタ最終回(のはず・・・)虫歯との関係をみていきましょう。

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虫歯と口臭がどう結びつくのか、ちょっとわかりにくいかもしれません。

虫歯というのは、虫歯菌によって歯(エナメル質や象牙質など)に穴があいた状態のこと。

そこに食べ物のカスがつまると、細菌が繁殖してプラーク(歯垢)となって臭いを発し、それが口臭となるのです。

プラークというと、食べカスがたまったものと思っている人が多いのですが、じつは細菌の巣なのです。

虫歯がさらに進行すると、歯髄(しずい)の神経組織がダメージを受け、腐敗臭まで発するようになります。

こうなると、かなりの悪臭がすることもあります。

虫歯のある人は、まずそれを治療しましょう。日本人の70%には虫歯があるといわれます。

あなたの口臭も、虫歯が原因という可能性は高いのです。

虫歯の予防には、当然のことですが歯磨きが基本になります。

朝・昼・晩の食事のあとに歯磨きをするのが原則ですが、仕事などで日中はできない人でも、                  朝晩はかならず歯磨きをしましょう。

とりわけ睡眠中には唾液の分泌量が減るため、細菌が繁殖しやすくなります(起床時に口臭がするのはこのため)。

ですから寝る前の歯磨きはしっかりとしておくことが大切です。

歯磨きの仕方には、歯ブラシをローリングさせながら磨く方法や、歯の並びや歯間に沿って縦方向に磨く方法など、    いろいろあります。

基本は、歯(表裏)の1本1本と、歯間をきちんと磨くこと。強くこすると歯肉をいためるので、

歯ブラシは軽く当て、細かく動かします。

磨き方がよくわからないという人は、歯科で指導してもらいましょう。

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くっくっ臭い・・・口臭vol.3

京急線糀谷駅前のくすのき歯科です。

今日は雪の予報ですね。

夕方の時間から?でしょうか。。。皆様ご帰宅時のお足元どうぞ気をつけてくださいませ。

さて口臭ネタまだまだ続きますよ。

口臭の原因の主。。。それは何?

歯周病は口臭の最大の原因!

口臭が強い人には、歯周病になっている人が少なくありません。
歯周ポケット(歯と歯茎の境目)にプラークがたまると、細菌によって歯肉が炎症を起こしやすくなります(歯肉炎の状態)。

すると細菌の増殖でガスが発生し、それだけでも口臭の原因となります。

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この状態を放置していると悪化して、出血したり、膿(ウミ)がたまって悪臭を放つことになりかねません。

それどころか、歯を支える歯根膜や骨までがダメージを受け、健康そうにみえる歯がぐらつき、とつぜん抜け落ちることさえあるのです。

ただ歯周病の初期には、虫歯のような痛みはありません。

そのため気づかずにひどくなるまで放っておく人が多く、よけいに口臭の原因にもなりやすいのです。

歯磨きなどではなかなか口臭がとれない場合には、歯周病を疑ってみる必要があります。

口臭を気にして歯科に行き、歯周病が発見されることも珍しくありません。

ではセルフチェックをしていきましょう。

次のような症状があったら、歯周病の可能性があります。

● 冷たい物や冷たい空気が歯にしみる
  歯肉が後退し、歯の神経が刺激されるために起こる症状で、歯周病の初期によくみられます。

● 歯石ができている
  プラークがかたまって歯石になると、歯周ポケットが広がり、歯肉の奥へと炎症が進みやすくなります。とくに奥歯は唾液による抗菌作用を受けにくいため、歯石ができると炎症を起こしやすい傾向があります。 

● 歯肉が赤黒くなっているところがある
  健康的な歯肉はピンク色をしていますが、炎症が起こると赤黒く変色してきます。

● 歯磨きのときやリンゴのような固いものをかじると出血しやすい
  歯肉の炎症が進むと、歯磨きの刺激や食べたときの圧力などで、出血しやすくなります。

● 指で歯肉を押すとブヨブヨしている
  指で軽く押してみて、弾力性がなくブヨブヨしていたり、ウミ状の液などが出てくるときは、かなり進行しています。こうした状態だと、口臭も強くなりがちです。

● 歯がグラグラしている
歯を支える歯根膜や歯槽骨がダメージを受けている可能性が高く、早く治療する必要があります。

歯周病のケアには。。。どうしたら?

歯周病は軽いうちなら、ブラッシングやマッサージで悪化を防ぐことができます。

まず歯磨き(ブラッシング)のときには、歯の表面だけでなく、歯周ポケットや歯間にたまった食べカスやプラークなどを   とるつもりで、歯ブラシを細かく動かします。

歯と歯のあいだは磨き残しをしやすいので、虫歯ケアと同様に、デンタルフロスや歯間ブラシも併用して、          プラークをしっかりとること(プラークコントロール)が大切です。

歯肉に弾力性がないという人には、マッサージも効果的です。歯肉マッサージ用の歯ブラシなどで、              毎日やさしくマッサージをしましょう。

歯肉は年齢とともに少しずつ弾力性がなくなり、後退していきます。                                  すると歯周ポケットが広がって、プラークもたまりやすくなってしまいます。                              マッサージを続けることで歯肉が引き締まり、歯周ポケットを小さくすることができます。

次回は口臭レクチャー最終回、虫歯との関係をお話しますね。

 

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