プラークって何だろう?

京急線糀谷駅前のくすのき歯科です。

秋は食欲の秋ですねぇ。。。美味しいものが一杯で困ってしまいます(笑)

さてさて皆さんはプラークって言葉を聞いたことがありますか?

コマーシャルでも良く聞きますから、最近では耳馴染みのある言葉かもしれませんね。

でもじゃぁプラークって何って聞かれたら・・・・

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プラークは、お口の中の常在菌が食べ物の残りカスなどを栄養源にして、歯の表面に付着・繁殖してできた塊の事です。

そうなんです~菌の塊なんですねぇ。

いやぁん、汚いですねぇ。。。

プラークは一度歯に付着するとバリアを作ってしまい、うがい薬などの薬効成分を通さなくなってしまうのです。

細菌はバリアに守られた環境で、ヌクヌクと悠々自適に虫歯を発生させる酸を産生したり、歯周病を引き起こす毒素を放出したりしているんです。

いやなやつですね。

そのバリアを壊す方法は何か!

そうです、日々の丁寧なブラッシングなんです。

ご自身で取りきれないところって案外あるんです、そんな時は専門家によるクリーニングをお勧めします。

皆さんもお口の中を清潔に保って楽しいお口人生を過ごしましょう。

〒144-0034  大田区西糀谷4-27-10 守田ビル3階 03-3743-2777

月~金 10:00~13:00 14:00~19:00

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親知らずがなんだか痛いの。。。

京急線糀谷駅前のくすのき歯科です

季節の変わり目の今頃って何だか疲れませんか?

夏の疲れが出て、それが案外引きづってしまうのですよねぇ。

そうなると体の抵抗力や免疫力が落ちてきますが、そんな時に親知らずが痛みがちになります。

親知らずは本来上下左右に4本あるといわれていますが、全部生えてくる人もいればそうでない方、またまっすぐ生えてくる人もいれば斜めに、横に

なってしまっている人もいてそれぞれです。

まっすぐ生えている人は良いのですがそうでない場合は歯ブラシがしにくい環境になってしまい、炎症を起こしやすくなります。

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上の歯よりも下の歯の方がお痛みが出やすく、時には抗生物質などのお薬を服用しなくてはいけないほどになります。

お薬を服用することで炎症や痛み落ち着いてくれればいいのですが中には喉の方や側頭部にまでお痛みが拡がって夜も眠れないなんてこともあります。

このような智歯周囲炎を一度起こしてしまうと何度も繰り返してしまうことが多いです。

親知らずのある方は、一度クリニックを受診してご自分の状態を知っておくのもいいですね。

親知らずってちょっと怖いイメージですが、状態把握ってことで歯医者さんに行ってみましょう。

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残存歯数と認知症の関係

京急糀谷駅前のくすのき歯科です。

本格的紅葉の季節がやってきましたね。そろそろ東京でも楽しめるころでしょうか?

とはいえ私は花より団子ですが。。。

高齢化社会の到来と言われて久しいですが、訪問診療に行っていると本当に長寿社会だなぁと実感します。

最近の研究調査では、噛める歯を維持することで認知症の予防に効果がある事が明らかになってきました。

厚労省の発表によれば、【噛む能力が弱く、かかりつけの歯医者さんが無い人ほど認知症になる確率が高くなる】という研究結果が出ています。

残存歯が20品以上の人と比べて、数本しか残ってなくてしかも入れ歯を使っていない人の認知症リスクは1.9倍に、

かかりつけ医院のある人に比べて、ない人の認知症リスクは1.4倍だそうです。

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歯を失う一番大きな原因は歯周病です。

認知症予防の為にも一本でもたくさん歯を残していきたいものですね。

そしてなんといっても自分の歯で何かを食べるっていうことが一番おいしいし幸せじゃないかなと思います。

もし何か歯に違和感を感じたらそのまま放置せずに歯医者さんを受診しましょう。

歯周治療はクリニックの中だけでなく、患者さん一人一人の状態合わせて、お家でも再現できるようにブラッシングの仕方を指導させて頂いています。

毎日のお手入れが大切なのですねぇ。

今ある歯を健康的に残していくために定期的な検診を癖付けするといいですね。

床屋さんや美容院に行くように~。

是非是非定期検診をお勧めしますよ~。

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虫歯の治療

京急線糀谷駅前のくすのき歯科です。

今日は虫歯の話です。

歯科治療の中で最も代表的なものは虫歯治療ではないでしょうか?

食べたら歯を磨く(これは当たり前の事ですね)を一生懸命頑張っているのに虫歯になっちゃったぁということもあります。

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初期の虫歯は殆ど自覚症状がありません。

そうなんです、居たくなった時には結構症状が進んでしまっている場合が多いのです。

またいったん虫歯の治療をした歯はもう虫歯にならないと思っていらっしゃる方も多いですがそんなことはないのですよ。

歯がある限り虫歯との戦いです!(笑)

特に神経を取ってしまった歯は栄養がいかなくなってしまうので歯が脆くなり、また冠を被せると歯と詰め物や冠との境目に汚れが溜まりやすくなり虫歯になりやすいのです。

虫歯予防のための定期検診って大切ですねぇ。

虫歯も早期発見が大切です。大きな虫歯は汚れが溜まりやすいので口臭の原因にもなりますしねぇ

1.虫歯でも歯を削る量が少なくて済みます。

2.治療時間や回数が少なくて済みます。

3.何よりも大切な歯を守ることが出来ます。

正直なところ、皆さんにとってラクだなぁって感じる治療は処置する先生にとってもラクなんですよ。

お互いハッピーですね♪

さぁみなさん、早めの予防を~

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歯周病と喫煙。。。

こんにちは、京急線糀谷駅前のくすのき歯科です。

朝晩は大分寒さを感じるようになってきましたね、皆さまお風邪など召されてませんか?

さて今日は歯周病と喫煙のお話です。

歯周病は生活習慣病の一つと位置づけられています。

そして喫煙との因果関係もはっきりとわかってきています。

たばこの煙に含まれる化学物質は4000種類以上と言われていますが、そのうち有害であるとわかっているものが200種類以上と言われています。

喫煙出ダメージを受けるのは肺というイメージがありますが実は歯周病にも大きく関係しています。

喫煙者は吸わない人に比べて2~9倍歯周病になりやすいと言われています。

じゃぁどうして歯周病になりやすくなるの?ってことですね。

1.喫煙でのニコチンの影響で血管が収縮して本来歯肉に送られるべき栄養や酸素が不足してしまいます。

2.血管の収縮によって、歯周病の自覚症状の一つである歯ブラシの時の歯肉からの出血という症状が抑制されてしまいご自身での発見が遅れてしま  いがちになるのです。

3.歯と歯肉の境目の溝の中が酸欠状態になってしまうので酸素が大嫌いな周病菌にとって繁殖しやすい環境になってしまうのです。

4.酸素も栄養も不足してしまうので歯肉の修復機能も落ちてしまう。

こういったことで歯周病が発症しやすくまた進行させやすくしてしまうわけですね。

当クリニックでは歯周病の治療の一環としてこのような喫煙のお話もさせて頂いています。

たばこはやめたくても中々やめられないものです。

わかっているけれどねぇ。。。。

出来るだけ喫煙本数を減らし定期的な歯周ケアを受けて健康な歯肉を維持していきましょう。

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術前術後だとこんなにお口の中がかわるんですねぇ。。。。口臭も気にならなくなるのでは?

くすのき歯科一同、お待ちしています。

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